なんと!動物性愛の本が、大ヒットして普通の本屋さんで、平積みに(*≧∀≦*)
やったー⭐︎
「聖なるズー」(集英社文庫)
¥726
Kindleもあるので、犬恋愛+視覚障害のスタッフりょうくんも読み上げ機能で読書中…⭐
内容は、ちょっと大人向け…
*以下ちょっと性的な話注意!
深刻に性的な内容を含むので、トラウマのある方は、お気をつけ下さい。
だけど、そう言うのが読める人は、すごく良いと思います。
何故かと言うと、
私や、うちのメンバーの複数は性的な事が苦手な、ノンセクシャルですが、
性愛者の動物性愛者は、
「動物性"犯罪者"」と、間違われる事が後を立たないからです。
その偏見に、「聖なるズー」は、果敢に挑んでいます。
なので、ぜひ、みなさんに知っていただきたいです✨
例えば、これって本当におかしくて、
異性愛者のほとんどは、
「異性"性犯罪者"」
じゃないです。
動物性愛者も同じで、ほとんどが
動物性犯罪者ではないです。
この本では、動物性愛者が、どんなに動物の気持ちに寄り添って、傷つけない様に、ありとあらゆる工夫をするか?
が、丁寧に描かれています⭐︎
◆
ところで、かつて、70年代に凶弾に倒れた
同性愛者のリーダー、ハーヴェイ・ミルク氏。
彼の時代は、「男性同性愛者は、男子に性被害を与える犯人」との偏見がありました。
しかし、彼は、TVの前で、その様なデータがない事、異性愛者の男性が、男子に性被害を与える事が、意外と多い事実を丁寧に伝えていました。
◆
この事ばかりでは、ありませんが、同性愛者は、長い時間をかけ、懸命に、丁寧に、偏見をくつがえし、
ついに、多くの先進国で、法的な同性婚が確立するまで、がんばり抜いたのです。
◆
今度は、私たちの時代です。
ズーフィリアも、パートナーとの間に、様々な法的権利、パートナーそのものの人権、公共のサービスを求める声があります。
◆
あなたの国の歴史、世界の歴史で、
ズーフィリアは、常に税金を払って来ました。
今、この瞬間も、幼稚園の先生をし、レストランの店長さん、お医者さん、大臣、パイロット、銀行の頭取…
もちろん、愛されニートも大切な存在です
(//∇//)
こうして、様々なプロフェッショナル、
立場からズーフィリアも、ズーボディも、世界を、あなたの国を、街を、支えているのです★
◆
しかし、今まで、私たちは、声を上げる事は、出来ませんでした。
私たちの収めた税金は、他の多くのセクシャル・マイノリティの税金の様に、ほとんど異性愛者に使われて来ました。
今度は、私たちが、私たちのために、又、
みんなが心も体も元気になった
本当の明るい未来のために、税金を要求する事が出来る様になって来たのです…
(*'▽'*)♡♡♡
◆
何故かと言と、この「聖なるズー」のおかげなのです。
どんどん、ズーが、犯罪者なんかじゃない!
むしろ、動物を人間恋愛やアセクシャルの人以上に、大切にしている人たちだ…
と、信じてくれる、みなさんが、
増えてきたからです。
★
そんな感謝を込めてのご紹介でした
♪♪♪( ^ω^ )
Amazonの本のリンクと
「聖なるズー」を上手にまとめた、短い動画のリンクです!
繰り返しますが、性的な深い問題を扱っていますので、覚悟の上、ご覧下さい。
みなさんと、この本の感想をうちの会の
オープンチャットや、オンラインイベントなどで、ゆっくり話せる日が、あれば楽しそうだぁ…と、思います(^^)
よろしくお願いします〜